終活事始め

最大の終活は、健康寿命をいかに長く維持し、周りに負担・迷惑をかけない取り組みをすることだと思います。

2026年1月のブログ記事

  • 「不夜脳」を読んで

     「不夜脳」は、脳神経外科の東島威史先生の著作です。  「脳がほしがる本当の休息」とか「長く眠むらなくても大丈夫」とサブタイトルがついています。  私は、脳梗塞で脳の一部が壊死しているので、脳や認知症予防に重要な睡眠については柳沢正史先生監修の「睡眠の超基本」を基本にしていますが、読んでみました。... 続きをみる

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  • 「脳を鍛える!人生は65歳からが面白い」を読んで

     川島隆太先生の「脳を鍛える!人生は65歳からが面白い」で語られた、「まことの花」と「時分の花」などで、2回続けて脱線してしまいました。  とても参考になったので、今回は真面目にご紹介します。 この本は、脳が活発に、スピーディに情報を処理し、記憶として蓄積する年代である「時分の花」の時代を経て、そ... 続きをみる

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  • 一面の真実

     一面の真実とは、物事には様々な側面があって、一つの側面から見ただけでは全体像を理解することはできないのに、あたかもそれが全体であると錯誤に陥ってしまうことです。  一面では正しくても、それは全体の一部(面)であって、真実には程遠いのです。 自分の経験や知識、感情に基づいて物事を判断してしまうこと... 続きをみる

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  • まことの花

     川島隆太先生の「脳を鍛える!人生は65歳からが面白い」を読みました。  まず、「はじめに」で、意外にも本のタイトルからは想像できない「まことの花」と「時分の花」のことが書かれていたので驚きました。  「まことの花」と「時分の花」は、室町時代に能を大成した世阿弥が、父から受け継いだ能の奥義を子孫に... 続きをみる

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  • 富士山について

    あけましておめでとうございます。  いい睡眠で、いい初夢がご覧になれたでしょうか? 江戸時代の正月のことわざで、「一富士、二鷹、三茄子」というものがあり、初夢に見ると縁起のよいものの順に並んでいます。 「富士」は日本一の山、「鷹」は威厳のある百鳥の王、「茄子」は“生す”&l... 続きをみる

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