「70歳を超えたらやめたい100のこと」を読んで
「やめると人生がラクになる」という見出しに惹かれて読んでみました。 著者は、中山庸子さんで、私より1歳年長です。 女子高校の美術教師からイラストレーターに転職され、活動されてきた方です。 「70歳からは、新しい幸せのために明るくやめよう」と、したくないことや嫌いなもの、うんざりするすべてを... 続きをみる
最大の終活は、健康寿命をいかに長く維持し、周りに負担・迷惑をかけない取り組みをすることだと思います。
「やめると人生がラクになる」という見出しに惹かれて読んでみました。 著者は、中山庸子さんで、私より1歳年長です。 女子高校の美術教師からイラストレーターに転職され、活動されてきた方です。 「70歳からは、新しい幸せのために明るくやめよう」と、したくないことや嫌いなもの、うんざりするすべてを... 続きをみる
タイトルは、漫談家の綾小路きみまろさん著作のものです。 「老い」が人を一番成長させる。 70代は「余生」ではなく、人生の総仕上げです。 などと吹き出しが付けられています。 きみまろさんは、1950年生まれなので、私より4歳上で、この本は、きみまろさんが71歳の時の出版のようです。 まず... 続きをみる
「ふくらはぎは第二の心臓である」は、外科医であった故・石川洋一先生の言葉です。 石川洋一先生に師事した鍼灸師の槙孝子先生の著書「長生きしたけりゃ ふくらはぎを もみなさい」に紹介されています。 一時、このことがテレビなどで話題となった頃でしたか、興味を持って本を読んだのですが、健康寿命を維持... 続きをみる